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lahella's コラム

温めると、○○が元気になって、心も軽くなる♪

突然ですが、ミトコンドリアに夢中な古山です。

ミトコンドリアはは全ての細胞の核にある、最少の器官。
細胞の中で呼吸をしてエネルギーを生産しているすごいヤツです。

このミトコンドリアが、ちゃんと機能するかどうかが、健康にも美容にも大きな関係があるんです。 


心の不調も、このミトコンドリアが大きく関与していてます。
そして、温めるということも、大きく関与しています。

何気に興味を持ったホットストーン。
それは、心のケアを大切にしたサロンを作ると決めた私にとって、運命の出会いともいえるものでした。
精神保健福祉士の勉強をしていた時にも、「ホットストーンと出会ってて良かった」と思いましたし、
サロンでお客様と向き合っていても、やっぱり温めるということがすごい力を発揮してくれるんです。

うつ病を専門とする治療家の間で言われていること。
「うつの人は、例外なく極端に体が冷えている」

うつ病の原因は、セロトニンやノルアドレナリンなど脳内の神経伝達物質の不足だといわれています。
脳神経細胞は、細胞のさまざまな活動に必要なエネルギーの供給源であるミトコンドリアがもとても多い場所。

私たちの生命活動は脳によってコントロールされているので、活動を休めません。
眠っているときに夢を見たり、物音や地震でハッと目が醒めたりするように、脳は眠りからさめてすぐ活動できるようになっています。

脳が常に待機状態でいられるのは、ミトコンドリアが絶え間なくエネルギーを供給しているからです。

さて、ストレスは、ミトコンドリアの働きに影響を与えます。
ストレスがかかると、頑張り屋さんは、ストレスに負けちゃダメだ!とさらに頑張ろうとします。
この時、脳は大きなエネルギーを必要とするので、ミトコンドリアは活発に働きます。
ミトコンドリア、頑張り過ぎてしまいます。

さらに。
ずっと交感神経優位(負けるもんか!!がんばっている状態)の時は、血管がギュッと収縮してしまうので、血流障害を起こすため体温が下がります。
そして、血流が悪くなっているので、ミトコンドリアのエネルギー現である酸素も十分に届きません。

一方、不安や怯えを抱きやすい人。

ストレスがかかると耐えきれずに、不眠に陥ります。
こうなると、ずっと脳が起きた状態になり、ミトコンドリアの機能はオーバーワークになります。
ミトコンドリアも睡眠不足で疲れてしまいます。
あるいは、不安を回避するために、機能がストップし、ボーっとして過ごすこともあるでしょう。
このぼーっとした状態は、リラックスしすぎた状態。

リラックスしていたら、血管が開いて血流や良くなると思われるかもしれませんが、開きすぎもダメ。
血液が循環せずに滞ってしまいます。

そこで、温める!!!

やっとつながりました。笑
温めると、血液は循環し始めます。

緊張している自律神経も、温める事で緩むことが分かっていますが、
これは温まることで血液循環が良くなって、脳のミトコンドリアの働きが良くなるからだと思います。

心を元気にするには、ミトコンドリアに元気になってもらうことが大切です。

体をしっかりに温め、ちょっと気持ちが軽くなった時に、さらに深呼吸酸素をとりいれ手下さい。
ミトコンドリアが活性化して、心の不調も軽くなるんです。

だから、体を温めることは心を温めること。
少し暖かくなって来ましたが、気温と関係なく冷えは私たちに襲い掛かりますので、油断大敵です。

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